結婚という不平等条約に男が踏み切る理由 一方で、カネがなければ恋愛もセックスもできない現実

結婚という不平等条約に男が踏み切る理由 一方で、カネがなければ恋愛もセックスもできない現実.

テーマは悪くないが、掘り下げ不足。

  • 交際=セックスという短絡的な考え方。セックスに至らない交際ってものがあるのですよ?
  • 男性が相手の価値にいくらをつけているかでプロポーズするのだろうけど、女性がプロポーズを受けるかどうかは女性が男性が払える価値に基づいて決めているという事実についての言及が不明瞭
  • 不平等条約の根拠が、男の浮気を防ぐために経済的な足かせが必要だとしているが、女の浮気についての言及がない。
  • 最後が致命的に尻すぼみ。

最後の4段落はこんな感じに書くべきかな?

未婚の読者に強調しますが、結婚するために無駄な努力をしてリソースを消費するのは止めましょう。

男女が恋愛に投入できるリソースはお金、時間、エネルギーの三種類ですが、いずれも他の用途に使っても有効なリソースです。
貴方がお金が無い場合、結婚すると家族の生活に必要なお金を生み出すためにもっと時間やエネルギーを消費することになります。

それだけの時間やエネルギーを消費したところで子供を生むかどうか、誰の子供を生むかどうかは、女性がすべて決められます。

  • 女性にはDNA検査によって男性の子供であるかどうか調査することを拒否する権利もあります。
  • 男性の浮気に比べて、女性の浮気のペナルティは小さくなっています。
  • 親権争いになった場合、女性は圧倒的に有利です。
  • 離婚したときに母子家庭の公的保護は父子家庭に比べて圧倒的に充実しています。

これらのことから、男性にとって結婚とは検討するに当たらない契約に過ぎず、結婚する前からセックスをして、万一自分の子供ができて、相手が生む意思があり、相手と結婚しても良いと思ったときにだけ結婚することにしましょう。

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投稿者: hideomochizuki カテゴリー: blogs

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