弁護士と社会正義

一つの死刑判決が下された。
後味の悪い事件だったが、それ以上に 弁護団の法廷戦術の後味が悪かった事件だった。

ここで、弁護法から引用する。

第1章 弁護士の使命及び職務

第1条(弁護士の使命)
弁護士は、基本的人権を擁護し、社会正義を実現することを使命とする。
2 弁護士は、前項の使命に基き、誠実にその職務を行い、社会秩序の維持及び法律制度の改善に努力しなければならない。

第2条(弁護士の職責の根本基準)
弁護士は、常に、深い教養の保持と高い品性の陶やに努め、法令及び法律事務に精通しなければならない。

個人的には、この弁護団には被害者の基本的人権を擁護する姿勢も社会正義を実現する姿勢も感じられないし、品性も感じられない。
弁護団は日弁連に所属している弁護士だが、日弁連は弁護団についてどう考えているか聞きたい。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中