マンションオブマッドネス

友人宅で「マンションオブマッドネス」を体験。

写真はシナリオ1の最終局面。
「古き印」で遅延させられたショゴスが炎上する玄関ホールに着いたが、あと1歩足りず館が崩れ落ちる図。

世界を救った探索者達は、炎上するホールから脱出して、

 

「ハーベイ教授」をやりました。ハーベイ教授の特徴はこんな感じ。

  1. 高い知力で、パズル解き担当をやれる。(逆に小難しいパズルが嫌いなら肉体系キャラをやったほうが楽しい)
  2. 高い正気度で精神的な攻撃に対する耐性が強い。もちろん高い知識も兼ね備えているので呪文も使いやすい。
  3. 「護りの石像」を持って、モンスターのダメージを1点に出来る。
  4. 対モンスターなら意外と硬いが、炎には焼かれるので注意が必要。
  5. 戦闘を含めて肉体的な判定には弱い。スキルポイントを使ってやっと普通のキャラクタ程度になる。

どんなキャラクターをやろうとも、プレイヤーとして注意するべきことはこんな事。

  1. PCを選ぶときには、3人なら、近接戦闘の肉体系で高い潜在力を持ってる(ワンコも居るし)ピート、武器を持ってる人(ジェニーかジョーかギャング)、知性系キャラクタ一人(教授とか)。4人なら、「知性系のキャラクターを更に一人足す」かな?
  2. 知性系のキャラクタと、肉体系のキャラクタの2人組が行動の基本。
  3. マスターが持っている脅威点には常に注意する。
  4. マスターは脅威点2点を使うと、プレイヤー1人にアイテムを使わせたり1歩移動させたりすることが出来るので、「1歩は動かされても安全」という状況を作る。
  5.  生体サンプルの採取は、1ターンに何度でも出来て、採取するとモンスターが1歩移動出来るという事に注意する。
    PCが下手な場所に居ると、マスターの手助けになってしまう。
  6. 意外なスキルポイントの使いどころは、「使うとパズルが解ける」(パズルが解けないと行動終了。パズルが解けると行動を継続できる、100%効果がある)

「ハーベイ教授」の運用はこんな感じ。

  1. 単独行動は避けて、肉体系キャラクタの近くに居る。
  2. パズルが予想されるときには先に突っ込んで高い知性でパズルを解く。
  3. 可能な限り、呪文やエルダーサインのように知識が重要なアイテムを受け取る。

 

 

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マンションオブマッドネス」への1件のコメント

  1. ピンバック: 不思議な傾向---ニッチ市場の強さ | hideomochizukiの個人的な記録!

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