太陽発電衛星

すでにNASAやJAXAで研究が進んでいるこの技術だが、最大の難題は、地上の中継基地に最低でも直径5キロ程度のアンテナが必要なことだ。それほど大規模なアンテナを置く場所が、日本のどこにあるのか? 主人公が提案するのは、何と福島第一原発の警戒区域内である。

〈(原発の)半径三キロ圏内なら、直径五キロのアンテナと周辺設備がぴたりと収まる。(中略)すべての日本人に絶望を突きつけた場所が、新しい未来の始まりの地になるんです〉

引用元: NEWSポストセブン|NASAやJAXAも研究を進める「太陽発電衛星」の可能性.

 

小説としては期待できそうだ。

 

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中