考察:早出残業

早出残業について色々考えてみました。

 

【メリット】

  1. 割り込みの入らないまとまった時間が確保できる。
    (5時から仕事を始めれば、3.5時間の連続時間)
  2. それによって早く仕事が終われば、早く帰れる。
  3. 仮に仕事が終わらなくても、会社の制度や法律が味方になって早く帰れと言う。
    (一ヶ月連続で5時出勤、定時退社の繰り返しても70時間残業がついてしまう。 36協定では45時間が限界)
  4. 簡単には真似出来ない時間(例えば朝の5時とか)に出勤して、仕事をしていてそれでも終わらないというのは、上司の「努力が足りない」を封印できる。(次に出てくるのは「効率が悪い」だが、朝3.5時間集中してやっていれば効率も上がる)

 

【デメリット】

  1. とにかく朝早く起きる必要がある。睡眠時間も短い。
  2. 朝の過ごし方を最適化する必要がある。
  3. 公共交通機関に依存しないで通勤できる環境が必要である。

 

デメリットの部分は3番を除けば、習慣化とパタン化で乗り越えられるので、具体的な方法を考えてみました。
仮に会社まで歩いて20分だとします。

  1. 朝早く起きる。
    仮に「4時に起きる」としてみます。 12時に寝たとして睡眠時間は4時間。1時に寝たら3時間。
  2. 朝のすごし方。
    40分しかないので、朝ごはんを作って食べている暇はない。前の日に弁当を作っておく、コンビニのおにぎりなどの対策が必要。
  3. パタン化と習慣化
    これは継続するしかない。

という事で、いきなり理想を高く持ちすぎるとうまくいかないという事になるので、もうちょっと妥協して考えてみます。

 

【代案1:週2回計画】

概要:私の生活パタンから早く寝られる日は「日曜日、火曜日」なので、その次の月曜日、水曜日は5時出勤する。
それ以外は睡眠時間に合わせて出勤。

  1. 朝早く起きる。「4時に起きる」なら、「22時に寝る」。これなら睡眠時間を6時間確保できる。
  2. 日曜日のうちに月曜日の朝食、火曜日の朝に火曜日と水曜日の朝食を作ることにすれば、自炊でも何とかなる。
  3. 朝の過ごし方は基本的に一緒。40分で朝食と身支度を終わらせる必要がある。

 

・・・というわけで、水曜日からはじめるかな?

 

 

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投稿者: hideomochizuki カテゴリー: diary

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