健康の値段

ついに寿命もおカネで買う時代に?:日経ビジネスオンライン.

 

健康の値段について考えてみました。

人によって違うのですが、計算方法は比較的簡単です。

以下の前提条件で費用差を計算すれば良いです。

  • 生活保護は受けられない(貯金があったり)
  • 健康であれば、今の年収分は稼げる。
  • 健康であれば60歳であろう定年まで働くことが出来る。
  • 国民健康保険には入っている。

収入の差額は簡単です。「健康であれば稼げたお金」を計算すれば良いです。

(60-年齢)×現在の年収(税引き後)

支出の差額は難しいのですが、介護を受けない、病院には外来で通い続けないといけない。って程度だと月額44400円。入院する必要があると月額約9万円。

ざっくりと、年100万円と計算する。80歳まで生きるとしてみようかな?

(80-年齢)×100万円

 

例えば、年収700万、40歳のサラリーマンの場合、「健康」の値段はざっくりと1億2000万円。

ただし、生活保護を受けられるという前提なら、月額13万円の収入と、医療費の完全補助がもらえる訳ですから、健康の値段はぐっと下がります。

おそらく年収400万未満の人にとっては収入が増える結果になってしまうかも。

 

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投稿者: hideomochizuki カテゴリー: blogs, diet

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