選手個人がメディアになれるSNS、五輪で混乱も « WIRED.jp

IOCは、ソーシャルメディアをどう使うべきかを「指導」したいならば、アスリートたちが通常どのようにそれを使っているかをもう少し学ぶべきだったろう。

Twitterなどのソーシャルメディアは、個人に「拡声器」を提供するものだ。選手たちはそれを現在、自分たちにとって重要な問題を提起することに利用している。SNSがIOCを批判することに使われる強力な武器になると、IOCが全く考えていなかったことは明らかだ。

引用元: 選手個人がメディアになれるSNS、五輪で混乱も « WIRED.jp

 

Twitterが原因で色々問題が起きているけど、ソーシャルメディアというのは、誰でもメディアになれるってところに特徴がある。

そこでは、旧来のメディアとの競合関係が生じるし、メディアからお金をもらっているIOCは旧来のメディアの支持者。

 

こういったときには、正義を語る方法が使えるのかな?

「世界中の人の利益を拡大する」という観点では、おそらくIOCのやろうとしていることは行過ぎている。

  • 自分自身の競技予定は、調べれば判る事実だから、コメントするのに問題は無い。
  • 個人スポンサーの宣伝についてはグレーゾーンだが、自分が使ってる道具が写真に写ってしまうのは仕方ない。
  • 個人の感想は自己責任で。IOCの規定以外にもやってはいけない事はある。
  • 選手でなければ知りえない情報にこそ意味があるのだけど、プレスが立ち入れないところからの写真や動画撮影は禁止したほうが良いかな?
    (写真にある、飛び込み台の上は、プレスが撮影可能なので、問題なし。選手用の控え室では撮影禁止)

 

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投稿者: hideomochizuki カテゴリー: blogs

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