考察:マイ社会保障

色々と考えてみました。

自分自身のために社会保障を構築すれば、色々な意味で安心できるなと。

そのために必要なことを考えてみました。

  1. 収入は2種類以上持つ。
    仕事である必要はありませんが、収入源が2種類以上あれば、一つが失われてももう一つの収入で食いつなぎながら、次の収入源を探すことが出来ます。
  2. 本業は真面目にやろう。
    本業を真面目にやって成果をあげればそれだけ安全になります。
    目指す場所は企業に依存しないレベルの技術。
  3. 副業は不労所得が良い。
    本業に時間が取られるので、副業には時間がかけられない。
    労働時間に比例するような仕事を副業に選ぶと、合計した収入は減ってしまう。
  4. 常に勉強しよう。
    勉強こそ次の収入の糧になります。
  5. 趣味はお金が稼げるレベルまで突き詰めよう。
    趣味の時間も無駄にしてはいけません。いざとなったら趣味を仕事に出来るレベルまで突き詰めていれば、それは新たな収入源になって、自分自身を助けてくれるかもしれません。
  6. 支出を減らす方法を身につける。
    いざとなったら、支出を減らして身を守りましょう。
    個人的には、まだ若いのなら月額10万で贅沢生活が出来る外国というのも選択肢の一つです。
  7. 保険をうまく使おう
    保険は保険料を払うことで、最悪の事態に備えることが出来ます。
    ただし、要らないものに過剰に保険料を払ったり、保険料支払いの条件が異様に厳しいものは避けましょう。

 

今のところ、本業でサラリーマンやりながら、FXでチマチマとお小遣いを稼いでます。
多分、一般的なサラリーマンがもらうお小遣い(月額5万円)より、私がFXで稼ぐお小遣いのほうが多いかなと思います。

FXに時間をかけないためのシステムトレードです。

あとは、PT(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%9A%E3%83%81%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%99%E3%83%A9%E3%83%BC)を目指して、外国で暮らしてゆくために英語をマスターしようかなと思います。

あとは、日本人がグローバルに活躍できる「手に職」を身に着ければ最強だと思うのですが、なかなかこの歳からでは難しいです。
日本人がグローバルに活躍できる「手に職」をメモしておきます。

  • 調理師(特に日本料理や寿司)
    これは圧倒的にお勧めです。日本料理の職人であるって時点で、世界中どこでも職はあります。日本食はどこでも需要がありますし。
  • 理容師、美容師
    「手先が器用」だということで外国でも競争に勝てるでしょう。

 

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