中国が環境対策に本腰を入れない理由 深刻な大気汚染も飢え死によりはマシ? (4/4)

「日本がそうだったように、中国も国民が訴訟を繰り返せば変わる」――中国問題の専門家はこう唱える。確かに、日本の近代工業の発展は、住民の反対運動を受けて、社会と共存する方法を模索する歴史だったとも言える。

引用元: 中国が環境対策に本腰を入れない理由 深刻な大気汚染も飢え死によりはマシ? (4/4).

 

なるほどね。民主的な法治国家なら、裁判所が汚染垂れ流し企業の操業を停止してくれるよね。

しかし、中国ではどうなんだろうか?私なら地方政府か共産党、ライバル企業の保護がない限り原告になる気はないけど。

  1. 公正な裁判が行われない可能性
  2. 原告の国民が地方政府の意思により突然行方不明になってしまう可能性
  3. 逆恨みした関係者に原告が襲われる可能性

 

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投稿者: hideomochizuki カテゴリー: blogs

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