連帯保証人制度の廃止?

【西山貴章】経済活動の基本となる契約のルールなどを定めた民法の債権に関する規定(債権法)の改正に向けて、今後の「たたき台」となる中間試案が26日、まとまった。法制審議会(法相の諮問機関)の民法部会が議論してきた。全面改正は1896(明治29)年の制定以来。複雑化した現代社会に対応し、消費者保護を重視した規定も明文化する。
大きく変わりそうなのは、個人保証の制度だ。連帯保証人を引き受けた人が多額の借金を背負い、破産や自殺に追い込まれるケースが後を絶たないことから、中小企業などへの融資では経営者以外の個人保証を禁じる規定を検討する。

引用元: 朝日新聞デジタル:契約ルール、120年ぶり全面改正へ 個人保証制度など – 社会.

 

個人的には連帯保証人制度は廃止するべきだと考えるから、これは良いこと。

何せ、連帯保証人制度って、保証人が知らないところでいきなり多額の債務をかぶせることが出来る、金融機関にとってはむしりとり放題の制度だしね。

  • 連帯保証がなければ貸せない?そんなもの金利を上げればいいじゃない。
  • 金利を上げると法定金利よりも高くなる?貸さなければいいじゃない。年利14.8%に見合ったリスクよりも大きなリスクを負ってる人には貸さないのも金融機関の仕事。
  • 貸さないとお客さんが死んじゃう?その時点で破産手続きをすれば、債務額はずっと小さくなりますが何か?

 

 

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投稿者: hideomochizuki カテゴリー: blogs

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