24スキル

週末、ダイビングの24スキルのチェックを受けました。

ブリーフィングのプレゼンテーションと、デモンストレーション。

全部のスキルについて、プレゼンテーションを要求されて、色々と困惑したけど、ソコソコ良い点数が取れたっぽい。

【全体的な結果】

  • 今日評価したものは全体的に「4」が多かった。
  • 「3」がついた(つまり苦手)なのは、浮力チェックと、中性浮力、ホバリング。(いいのか?これ?w)
  • 「5」がついた(つまり得意)なのは、ヘッドファーストでのスキンダイブ、水面でのスクーバユニット脱着。

【おもに直されたところ】

  • 全体的に速い。「これは遅いだろう」と思うぐらいで良い。
  • 中性浮力については、「普通に呼吸」を忘れている。また、少しずつエアを抜いて調整する方法もある。
  • ホバリングは、スチールなので、後ろに倒れないようにしよう。

【これから】

  • スレート類を探し出しておこう。DM研修セットを作って、いつでも持ち出せるように。
  • 浅いプールでも出来るスキルを受けておこう。
  • 15分を終わらせておこう。

 

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一番身近なリゾート。伊豆大島。

 

色々と自分向けメモ:

仮に、行きは飛行機、帰りはフェリー+新幹線だとするとこれぐらいかかる。

  1. 機材:往復で3500円ぐらい。
  2. 家から調布飛行場まで:タクシーで4000円
  3. 調布飛行場から伊豆大島まで:飛行機で11500円
  4. 1泊2日4ダイブパック:27500円
  5. フェリー:4540円
  6. 新幹線で帰る:3890円

だいたい55000円を見込んでおけば良いか。あとは5kgまで荷物を減らすので、機材を入れるケースにウォータープルーフバッグを入れて、デジカメやライトまで突っ込む覚悟でいかないと。

 

 

外耳炎

伊豆大島から帰って来てから、耳の調子がおかしいと思っていたら、
外耳炎になっていました。

しばらくダイビングは学科に専念かな?
早く学科を終わらせてしまおう。

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リンク先は購入したところです。

 

実際に8ダイブ程使ってみました。

評価は8/10。やっぱり良いです。

大型のライトに比べると、どうしても明るさで負けるのだけど、マクロ撮影のときに明るさを補う程度なら、十分な光量があります。

電池は3時間ぐらい持ちました。
1日4ダイブとかしないなら、水中ではつけっぱなしでも良いかなと思います。

 

伊豆大島

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伊豆大島に潜りに行きました。 今回はいつもと違うダイビングサービス。いろいろな意味で名前を伏せます。

潜るだけならこれでいいけど、普段使ってる宿と同じ値段ということがありえないです。

 

追記:水中での写真を見てみました。無理矢理ハンドライトで照らすよりも、アームを買って固定しやすくするか、外付けフラッシュをつけたほうが良いかなと。

 

 

EFR講習会

普通に講義を受けて、普通に試験したら、普通に9割当たった。
二年前に比べてずいぶん問題が簡単になった。

「血の洞窟」でダイバー4人溺死、出口見失いパニック イタリア (CNN.co.jp) – Yahoo!ニュース

「血の洞窟」でダイバー4人溺死、出口見失いパニック イタリア (CNN.co.jp) – Yahoo!ニュース.

 

個人的には、ダイバーのスキルに問題は無かっただろうか?って疑問があります。

洞窟を脱出して無事だったダイビングスクール経営者のマルコ・セバスティアーニさんは地元紙に対し、「ガイドが突然パニックを起こした。その時点で既に洞窟の中に入り込んでいて、どんどん奥へと進んでいた。私が先導しようとしたがもう遅かった」「気が付いたら何も見えないトンネルの中にいた」と振り返った。経験の少ないダイバーを中心にパニックが広がり、泥と砂が舞い上がって視界が失われたという。

 

これって、必要なトレーニングを受けていない人が危険な場所に行ったから起きた事故だろうなと思います。

洞窟ダイビングといえば、ダイビングとしては最高難易度に近いようなスキルを要求されます。何せ、上がふさがれているのですから、トラブルがあったら水面に移動するって事が使えないのです。

  • 絶対の中性浮力
  • 泥や砂を巻き上げずに泳ぐ技術
  • ロープを設置して、視界が無い中でもロープを頼りに泳ぐ技術
  • どんなトラブルがあっても、手持ちの空気が切れる前に解決して生還するトラブル対処力

 

仕事のやりやすさ

最近、最高といえる程度に、仕事がやりやすい。仕事は多いけどね。

  1. 上司と私の間で、私が出来ることと、私が出来ないことが共有されている。
  2. 上司と私の間で、私の任務と判断基準が共有されている。
  3. 上司と私の間で、同じ趣味を共有している。

実は、これスキューバダイビングに関係する話なんです。

上司は現役ではないようですが、スキューバダイビングのインストラクター資格を持っているそうです。私はダイブマスターの修行中。
共通点はスキューバダイビングのチーム運営するための同じ教育を受けている。という事です。
上司から「チームのNo.2として働いてくれ。」という一言で、色々と理解出来てしまいます。

  1. 間接的な指示のもと、チームのほかのメンバーに働きかかけても良い。緊急性があれば事後承諾でも良いし、無ければ相談してからでも良い。
  2. ただし、最終的な承認は上司に権限がある。
  3. 上司が一つのトラブルに対処している間、二つ目のトラブルを未然に防ぎ、上司が一つ目のトラブルの対処に専念できる環境を作るのが私の任務。
  4. 上司の指示があれば、私は小さなサブチームを率いても良いし、一人でサブチームになっても良い。
  5. 私と上司の間で見解が違う時には、チームメンバーに見えないところで話し合うことにして、チームメンバーから見えるところでは上司の見解に従う。

そして、上司は私に出来ることと出来ないことを知っています。上司がフォローできる状態であれば、私が出来ることを増やそうとするでしょうし、そうでないなら、出来る範囲の事を確実に実行することを要求するでしょう。

そのあたりの考え方も共有されているはずです。

これらの安心感から、すごく仕事がやりやすく感じています。

 

写真の整理

動画を含めて2GB程度になってしまった・・・

ベストショット2枚をスライドショーにしてみました。

写真の技術とか、カメラの性能を引きの強さで乗り越えた感じ。

 

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